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2012年 04月 29日
雪解けである。 ホントにようやくの雪解けだ。 ブログでも書いた通り、今シーズンの降雪量はかなり異常だったので、 シーズンが終わっても大量に残っていた雪が、ここに来て一気に溶け出した。 一昨日、僕は空知の雨竜川を車で通ったのだが、 雪解け水が大量に流れ込んで、橋を通過するのも危険な状態だった。 (車から降りて橋の上での撮影はコワくて不可/画像はなし)(笑)。 この季節に、河が氾濫して洪水になりかかるなンて、記憶にある限り初めてだ。 ![]() さて、以前から調子の悪かったWindowsのマシンがとうとうイカれた。 今度は本当に死んだ(笑)。 ブログの更新も大変な状態だったので、 またセットアップにかかる時間が非常に面倒だけれど、新しいMacに買え替える予定だ。 間もなく桜も開花する。 新シーズンに突入だ。 2012年 03月 31日
・・・いまだ薄曇の空に雪が降り続き、 道路の両サイドのデカくて融けない雪山を見て、今日は何だか気持ちがうんざりした。 にしても、こんなにも雪の多いシーズンはあっただろうか。 いつもならもう大丈夫なのに、屋外ランニングはまだまだしばらくお預けだろう。 さて、明日から2012年の新年度に入る。 「宇宙兄弟」も明日からスタートだ。 本編も新章に突入していっそう楽しみな展開だ。 ん。やっぱり、キツいことは忘れていいこと考えよう。 アウエーキックオフ。 今日は、今日こそは、勝てるかな。 ![]() 2012年 02月 26日
・・・なんかいつも年に比べて、冬が長く感じるのは、僕だけではないだろう。 さすがに、みんな飽きたのか、リフトに乗っている人も殆どいない。 見納めの景色にしたいところだ。 間もなく3月。開幕が近い。 春よ来い。 ![]() 2012年 01月 29日
・・・寒い。 いや、ホントにメチャ寒い(笑)。 今シーズンの北海道は、例年に比べて明らかに気温が低い。 今朝の北海道新聞の記事によると、 何でもベーリング海周辺に、風をブロックするデカい気圧が居座っていて、 北海道上空の寒気が動かない状態にあるらしい。 この1月の旭川市の朝の最低気温の平均値はマイナス14.4℃。 平年よりも2℃くらい低い数値になっている。 マイナスひとケタ代だったら、すんごい暖かく感じる状態だ(笑)。 寒さのみならず、降雪もかなりの状態で、 ニュースで報道された通り、 先日、岩見沢市では記録的な大雪に見舞われて、 自衛隊が災害救助で出動したくらいだった。 あの日、僕は襟裳岬のヨコにある、様似町から札幌まで、 公共交通機関を利用して移動していたのだが、 ダイヤはもうメチャクチャで、エラい目に遭って帰ってきた次第だった。 まだしばらくは、この状態が続くらしい。 雪解けまであと2ヶ月、しんどい季節になりそうだ。 ![]() さて、東京の友人からメールが届いた。 彼は、今は東京だけど、長いこと北海道に住んでいた。 「旭川駅が随分変わったとTVで見た。 懐かしい富良野線を、ちょこっとでいいから動画で見せてくれ。」 そんな内容のメールだった。 何かの旅番組でチラッと旭川駅が紹介されたらしい。 ほーっ。全国区かい(笑)。 短いけど今の旭川駅を御見せしよう。 この日の気温もマイナス16℃くらい。厳しい寒さだ。 10年に一度の寒さ。 まさに北海道の冬といった景色だ。 2011年 12月 31日
・・・思うのは、いや、とにかくこの時期にしては雪が多いンじゃないのか。 おおみそか、屋根の雪おろしでぐったりである(笑)。 でも、何とか終わった。 新年の朝はマイナス12℃の予報が出ている。 2012年が始まる。 ![]() 2011年 11月 12日
今年も市内を流れる忠別川(ちゅうべつがわ)にサケが戻って来た。 旭川駅のすぐヨコを流れている、石狩川水系忠別川には、毎年多くのサケが遡上する。 ピークは大体今ぐらいだ。 この日、市南側に架けられているツインハープ橋から、 忠別川とその支流を見下ろすと、目視でざっと100匹近くのサケが確認出来た。 街中のフツーの住宅街で、こんな光景はなかなか観られないだろう。 さすがに北海道だ(笑)。 ・・・けれど、ちょっと北海道の地図を御覧になると御判り頂けるのだが、 ここ旭川市は海から最も遠い、北海道のほぼド真ん中。 今回サケが遡って来た、日本海の石狩湾に注ぐ石狩川の河口からは、 実に200キロもの距離がある。 まさに野生にして自然の驚異だ。 ここまで本当に上って来たのかと考えると、にわかに信じられない光景でもある。 サケは色あせた婚姻色となり、その姿もヒレももうボロボロ。 見るからに最後の力をふりしぼって、橋の下の支流の浅瀬に産卵をしていた。 川辺では、そんなサケの姿を、訪れた誰もがじっと見つめていた。 晩秋の11月。 風は冷たかったけれど、空は澄みきっていた。 言葉では表現がしきれない、生きることへの感動が目の前にあった。 2011年 10月 23日
今日の北海道は終日、雨の予報だ。 昨夜から降り続いた雨がずっとやまない。 一雨ごとに秋が深まる、という表現があるが、北海道は今まさにそんな季節の中にある。 夏が過ぎ去り、車のフロントガラスに虫がこびりついてしまう季節が終わったかと思えば、 今はまた逆戻りで、運転していると雪虫が大量にフロントガラスに当たって来る。 季節がまた新しく変わろうとしている。 この風景ももうすぐ終わりだ。間もなく長い冬の到来だ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 残りは7試合。 昨日のガイナーレ戦をオトしたのは正直痛かった・・・。 昇格争いは本当に厳しい。 でも、応援は間違いなく我々が勝っていた。 敵地においても、どちらがホームゲームか判らないくらい声援が響いていた。 この状況を楽しもうではないか。 ここまで来て下を向く必要はどこにもない。 我らが目指す道へ進んで行こう。 2011年 09月 29日
長年乗っている車が、二回目となるオーバーホールから戻って来た。 実に二ヶ月ぶりだ。 ここのところ移動しなくてはならない距離が大きかったので、 早速、日々フル稼働の状態だが、 気が付けばもう10月で、オープンどころか、 スタッドレスタイヤの準備も考えなくてはならない季節に入った。 来週は1.000キロは下らない距離を走らなくてはならない。 気温から考えても、峠は凍結が予想される。 JAFのマップを片手にあれこれ考えている。 でも、こうやって地図を眺めていると、本当に北海道は広いものだ。 今、見つけたが、乗ったことのない地方の高速バスという手段もなかなかイイ。 ここのところちょっと疲れた。 ん。少し、のんびり行こうか。 ![]() 2011年 08月 31日
昨年、北海道は記録的な猛暑だったけど、 今年の北海道も例年よりも明らかに暑かった。 まだまだ夏らしい日々が続いているけど、 ここに来て、ようやく日差しも傾いてきて、 夕暮れ時には空気もひんやりとしてきた。 穏やかな風景だけど、北海道には台風が接近して来ている。 今回の台風は、進路としてはちょっと珍しいコースだ。 台風が去った後は、季節は秋に変わるだろう。 もう一度、行って来ようか。 2011年 07月 31日
「暑中見舞い申し上げます。」 葉書をいただいた。 横浜のTさんから届いた葉書は富士山の山頂の消印が押されていた。 ん。首都圏はまさに猛暑の日々だろうけど、涼しげな文面だった。 暑い季節がやって来た。 北海道も年に数回しかない真夏日の日が続いている。 夏の風物詩、いつも通る蕎麦畑も今、花が満開になった。 ![]() ![]() ここよりも、もっともっと厳しい暑さが続いていると思います。 御世話になっている皆様、暑中御見舞いを申し上げます。
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